データ利活用で進める課題解決プロセス「データアカデミー」の形!

Description
SCI-Japanウェビナーシリーズ「コロナとの共存時代のスマートシティを考える」では、1回60分前後、ライトな対談形式をメインに、新型コロナウイルス対応×スマートシティという切り口で、SCI-Japanならではの最新かつ有意義な情報を、広く皆さまにお届けしています。(シリーズの概要はこちらをご覧ください→ウェビナースケジュール

本日は、一般社団法人Code for Japanの市川博之氏をゲストにお迎えし、60を超える自治体に向けたデータ利活用研修「データアカデミー」について、方法と効能をコンパクトにご紹介いただきます。
「実課題で走りながら覚えていく」「課題解決のプロセスを覚える」「自治体で自身で自走する」データを元にした政策立案、データを活用したサービス立案といった基本編から、働き方改革、DX/BPRに利用する応用編、そしてデータ利活用する際に一番大切な、課題の捉え方・目標の作成方法について概要と実例をお伝えします。

参加費無料・事前登録制
事前登録はこちらから→https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_N5yp9DlITZ22IXH4DbmIwA
※配信はZOOMを予定しています。ご視聴にあたっては登録が必要になりますので、上記リンクからご登録をお願いします。ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

【スピーカー】


市川 博之 氏
一般社団法人Code for Japan / 東京造形大学特任教授 
開発エンジニア、コンサルティングファームを経て現職。「ともに考え、ともに作る」をテーマに一般社団法人Code for Japanにて自治体へのICTコンサルティング・オープンデータ利活用や、市川電産CEO、静岡県内で一般社団法人シビックテック・ラボ代表理事として民間企業へのITシステム全般のコンサルティング・開発・利活用研修を実施。総務省の地域情報化アドバイザーや内閣官房オープンデータ伝道師を就任。


北野 菜穂 氏
㈱アスコエパートナーズ 執行役員/㈳ユニバーサルメニュー普及協会 事務局長 
中国、米国、イタリアの大学留学、早稲田大学大学院にて社会システム理論を研究
株式会社ハイボット共同創業。2009 年〜2014 年、同社代表取締役社長
2017年より株式会社アスコエパートナーズ 執行役員
EU単一デジタル市場戦略ISA2 CPSV-AP事業参画
エストニア政府と国際標準行政サービスカタログ開発事業立上げ、日本の自治体 AIチャットボット活用事業開発等に従事


南雲 岳彦
㈳スマートシティ・インスティテュート 理事 
三菱UFJリサーチ&コンサルティング専務執行役員、内閣府規制改革推進会議委員、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センター・フェロー、京都大学経営管理大学院客員教授、産業技術総合研究所客員研究員、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター上席客員研究員を兼務。
Mon Sep 7, 2020
6:00 PM - 7:00 PM JST
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スマートシティ・インスティテュート
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